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レアなヴィンテージなどなど。。。 [商品紹介]

mooooooooi!!

今日は本日web shopにアップしたての、ちょっとレアなヴィンテージ食器などをご紹介しますね。

まずはフィンランドARABIA社のTelma(1960-1966年)のコーヒーカップ&ソーサー。
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http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=458

フォルムデザインはUlla Procope、デコレートはEsteri Tomulaによるこのシリーズ、何年もフィンランドに通って初めて見つけました。繊細な線で描かれているのは北欧の植物でしょうか。。。
デコレーターのEsteri Tomuraは同じ様な植物をKesaという別のシリーズでも描いているので、彼女のお気に入りのモティーフだったのかもしれません。


続いては同じくARABIA社、Esteri TomulaデザインのFloraシリーズ(1979-81年)です。
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http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=466
http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=465

今回はコーヒーカップ&ソーサーとティーカップ&ソーサーが手に入りました。
大小のカップには野の花が大胆にデザインされています。
このシリーズは日本でも人気がありますが、北欧と日本、自然を愛するという共通点を感じます。。。

さてさて、お次はステンシルシリーズ。
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http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=462
http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=461
http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=460
http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=459

これもARABIA社で1960-70年代に作られたものですが、シリーズ名どおり切り抜いた型の上からペイントされ作られているんですよ。
子どものころ絵の具で湿らせた布でトントンと叩いて模様をつけて遊んだのを思い出します。。。
輪郭がどことなくふんわりしているのがこのシリーズの特徴。
カラフルだけれど優しい色合いとかわいいパターンなので、つい集めたくなってしまいます。

他にもGustavsberg社のBERSAのポット(http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=464)やARABIA社のPomonaのストロベリーマグ(http://www.kirsikka.jp/products/detail.php?product_id=456)など、手に入りにくい商品もアップしていますので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

それでは明日もステキな1日を。。。

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marimekko(マリメッコ)のウニッコ [商品紹介]

mooooooooi!!

秋真っ只中だというのに、昨日も今日も夏日の松本。
さすがに半袖に逆戻りしてみました。

さてさて今日はmarimekko(マリメッコ)のUnikko(ウニッコ)について。
日本でマリメッコといえば何よりもこのウニッコが有名ですよね。
"けしの花"をデザインしたこのウニッコ、マリメッコをご存じなくても「あ、この柄なら見たことある!」という方もいらっしゃるかと。。。
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ウニッコはなんと、、、今から50年前の1964年にデザインされたんですよ。
デザインしたのはマリメッコのデザイナーの第一人者でもあるMaija Isola(マイヤ・イソラ)です。
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当時マリメッコの創始者であるアルミ・ラティアは「ファブリックには決して、バラやその他の花をプリントしてはならない。花はそのままで十分美しく、装飾モチーフとしての花は同等の価値を持ち得ないから」と言っていたそうですが、決まりや制限を嫌うマイヤは花をデザイン。
できあがったものを見たアルミはウニッコも含めたくさんのデザインを購入、ウニッコとその他(バラなど)の花のモチーフがマリメッコで使われるようになったのはこの時が初めてだったそうです。

そんな歴史をもつウニッコのマグカップと折りたたみ傘が入荷しました。
マグは3色(各¥2,310)です。
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折りたたみ傘は2色(¥5,775)です。
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ウニッコは50年前から色・大きさ・パターンなど何度となくリプロダクトされて現在に至っています。
フィンランドのマリメッコで愛され続けているウニッコ柄、フィンランドの街を歩くとカーテンに使われていたりします。
明るいウニッコ柄のカーテンの向こうの居心地のよい部屋でフィンランドの人々がゆったり時間を過ごしているんだろうなぁ、、、、と想像すると、寒い冬の町歩きをしていても心なしか暖かい気分になります。

それでは明日もステキな1日を。。。

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ペッパルカーカ [商品紹介]

mooooooooi!!

最近はfacebookを続けてアップしていたのでblogだけのみなさんはお久しぶりです。
よろしければfacebook(http://www.facebook.com/kirsikka.jp)も覗いてみて下さいね。

今日ご紹介するペッパルカーカ。
さてさて何でしょう。。。
北欧の冬、特にクリスマスには外せないアイテムです。
答えはこれ!
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「ペッパル」はスパイスのこと、ジンジャーやカルダモン、そしてシナモンなどをブレンドしたこのサクサク薄いビスケットがペッパルカーカの正体です。
北欧では冬になるといろんなお店に山盛りに置かれているんですよ。

Kirsikkaで取り扱っているANNASのビスケットは全部で4種、王道のジンジャーに加え、カプチーノ・オレンジ・アーモンドです。
スウェーデン ストックホルムで1929年に始まり今でも王室御用達のこのブランド、現在も昔ながらの製法が受け継がれています。
薄くて軽いこのビスケット、つい何枚でも食べちゃいます。
そのままでももちろん美味しいんですが、アイスをのせて食べるのもオススメです。
箱には”SWEDEN'S MOST LOVED PEPPARKAKA!”と書かれ、王室御用達マークも入っています。
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「ペッパルカーカを食べると親切になる」という言い伝えがあるようです。
伝統的なペッパルカーカの形にハート形があるからだとか。。。
またペッパルカーカでクリスマスの飾りを作ったりもするそうです。
ペッパルカーカ立体的な家をつくる風習もあって、クリスマス近くになると家を作るキットも売られていたりするんですよ。
デコレートされたペッパルカーカの家は、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家みたい。。。

今年の冬はペッパルカーカで北欧気分を味わってみるのはいかがでしょう?
一箱¥315です。

それでは明日もステキな1日を。。。

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